アトピー性皮膚炎歴10年以上の経験(学生)1

 肌が炎症起こして病院へ行くと医者からは乾燥肌だといわれるこの多いアトピー性皮膚炎は、なかなか自力で治していくにはとてもつらいと思います。しかし、自分の体を体質改善を行っていかない限り、つらい思いをこの先長い人生を経験しなければならないと思います。

 自分は小学2年生の時にアトピー性皮膚炎を発症し大学生になった今でもつらい思いをしています。今までの経験上アトピー性皮膚炎を完全に治すことは、この日本に住んでいる限りできないのではないのかと思います。ただし症状を抑えることは自分の努力次第では必ずできると確信しています。

 これから数回に分けて自分がアトピー性皮膚炎について思うこと、今まで経験してきた症状を和らげる方法や体験談などを共有していきたいと思います。

初回はアトピー性皮膚炎はどうして発症してしまったのかを体験談のもとで語っていきたいと思います。

まずアトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。
主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らないこと(慢性)が特徴です。

症状としては

  • 赤みがある、じゅくじゅくして引っかくと液体が出てくる、ささくれだって皮がむける、長引くとごわごわ硬くなって盛り上がる
  • 左右対称にできることが多い
  • おでこ、目のまわり、口のまわり、耳のまわり、首、わき、手足の関節の内側などに出やすい

アトピー性皮膚炎を発症したきっかけは、そばでした。これはアレルギー性から来た症状であり、当時は自分はそばアレルギーだとは知らずに、カップラーメンのそばをたべ発症しました。

発症すると腕と膝の関節部分に赤い湿疹が出て、かゆくなりました。またそばアレルギーの症状である、顔と首が腫れ、耳が詰まったような症状が出て小学2年生にとってはとてもつらかったです。

事前に血液検査でアレルギーを知っていれば自分がこのような状態にはならなかったと今でも思います。

これがこれから10年以上続くアトピー性皮膚炎との戦いの始まりであることは当時は思いもよらなかったです。

ここで大切なことは自分の体をよく知ることがです。特に小さい子供お持ちの親御さんにとってはその子供の人生に大きくかかわることなので、お子さんの体のことはよく調べることを強くお勧めします。

アトピー性皮膚炎は体質とかにもよりますが、事前に発症することを抑えることができます。

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